自分でできる会社設立!

定款など必要書式も全部無料!会社設立が全てわかる!

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①会社設立のメリットとデメリット
②会社の種類と設立費用
③許認可を確認しよう
④株式会社設立ナビゲーション
STEP1 基本事項を決める
基本事項を決める【譲渡制限】
基本事項を決める【資本金・株主】
基本事項を決める【株価・発行数】
基本事項を決める【発起人】
基本事項を決める【本店所在地】
基本事項を決める【会社名】
基本事項を決める【事業目的】
基本事項を決める【事業年度】
基本事項を決める【機関設計】
基本事項を決める【役員】
基本事項を決める【譲渡承認機関】
基本事項を決める【会社のタイプ】
STEP2 法務局へ行く
STEP3 印鑑証明書を取る
STEP4 会社の印鑑をつくる
STEP5 定款認証を確認
定款認証を確認【公証役場】
定款認証を確認【電子認証1】
定款認証を確認【電子認証2】
STEP6 定款を作成する
定款を作成する【書き方1‐A】
定款を作成する【書き方2‐A】
定款を作成する【書き方1‐B】
定款を作成する【書き方2‐B】
定款を作成する【書き方1‐C】
定款を作成する【書き方2‐C】
STEP7 資本金を払い込む
STEP8 登記書類の作成
登記書類の作成【書き方1-A】
登記書類の作成【書き方2-A】
登記書類の作成【書き方1-B】
登記書類の作成【書き方2-B】
登記書類の作成【書き方1-C】
登記書類の作成【書き方2-C】
登記書類の作成【ディスク】
登記書類の作成【印鑑届書】
登記書類の作成【書類を製本】
STEP9 設立登記を申請する
⑤合同会社設立ナビゲーション
⑥会社設立後の手続をする
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STEP5 定款と、その認証方法を確認する 
 
 

次は定款の作成です。定款は会社の憲法にも例えられますが、会社の運営について定めた根本の規則です。第○条~という形で条文を作らなければなりませんし、しかも法律で決められた内容を盛り込まないといけなかったりして、素人の方が一から作るのはちょっと無理かもしれません。

 

 

といっても、当サイトをご覧のあなたは、心配ご無用です。(ネ)で決めた会社タイプごとに、定款のひな型をご用意していますので、説明に従いチェックシートの内容を転記していけばすぐに完成します。

 

 

問題は作成した後の手続です。作成した定款はそのままでは効力が生じず、「公証役場」というところで、法律で決められた通りの内容かどうかのチェックをしてもらってはじめて効力が生じることになっています。これを認証といいます。

 

 

また、「認証」には通常の方法の他に「電子認証」という方法があり、どちらを選ぶかによって、かかる費用が変わってきます。

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通常の認証と電子認証の費用比較

 通常の認証電子認証
必要費用9万円                     (手数料5万円+登録免許税4万円) 5万円                  (手数料のみ、登録免許税不要) 

 

ご覧の通り、電子認証は登録免許税が課税されないことから、その分の4万円が安くなります!あえて4万円も高い方法をとるメリットはありませんので、このサイトでは定款認証は電子認証の方法をとることを前提に説明を進めさせていただきます。ちなみに、電子認証された定款のことを電子定款といいます。

 

 

この【定款作成と認証】の項では、定款作成と公証役場での認証について詳しくご説明した後で、電子認証をご自身で行うか、その部分のみを専門家にアウトソースするかを選択していただきます。そしてそれぞれの認証方法に対応した定款のひな型と書き方の見本を、チェックシート(ネ)で決めた会社タイプごとにご用意しておりますので、ダウンロードし、説明に従いチェックシートの内容を転記していって、定款を完成させて下さい。

 

 

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