STEP1‐⑦ 設立する会社のタイプを判定しよう|自分でできる会社設立|トラスティルグループ

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STEP1‐⑦ 設立する会社のタイプを判定しよう

(チ)設立する会社のタイプ

さあ、基本事項を決めるのもこれで最後です。ここでは、今まで決めてきた基本事項のうち、「社員の人数」と「機関設計を3つのうちどれにしたか」の2点に注目して、タイプ分けをします。これから先は、作ろうとしている会社のタイプによって、使用する書式に違いが生じたりしますので、間違いのないようしっかりと確認して下さい。

さて、判定の方法はいたって簡単です。

チェックシート(へ)の社員の人数が1人なら【A】です。

業務執行社員が一人で、他に業務執行社員でない社員(出資のみして経営に関わらない社員)がいる場合は【B】。

社員の数が、2人以上で、かつ全員が業務執行社員でその中から代表社員を選ぶ場合は【C】になります。

業務執行社員が二人以上で、他に業務執行社員でない社員(出資のみして経営に関わらない社員)がいる場合は【D】。

【A】から【D】までの4つのうちいずれかに当てはまったら、それをチェックシートの(チ)から選んで、マルで囲んで下さい。

これでチェックシートの欄がすべて埋まったと思います。これで基本事項の決定は終了です!お疲れさまでした。次のSTEP2に進んでください。

なお、ここで自分で会社をつくるのをやめるという方のために私どもトラスティルグループでは、作成したチェックシートをそのまま活用し、手間なく割安で会社を設立するサービスを行っております。
詳しくは会社設立・経営サポートセンターのページをご覧ください。

監修者である私、行政書士の小倉としては、上記のサービスの利用者が増えるのは複雑な気持ちであり、決して喜ばしいことではありません。ここまで来ればあとは流れに沿って書類を作っていけばいいので、難しくはありません。事情がある方は別として、ぜひ皆さん最後まで進んでください!


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